その2:恋愛と結婚観 (2022GW駄文書き散らし祭り)
恋愛や結婚に関する価値観は年月による変化が大きそうなので、書き残しておくとおもしろそうかと思って書いてみます。
この文章を書くに先立ち、エーリッヒ・フロム「愛するということ」を読んでみました。内容は https://jinjibuchou.com/愛するということ あたりに綺麗にまとまっているので、未読の方はぜひ(Amazonのレビューもいろいろな人の捉え方が垣間見えてなかなか楽しいのでこちらもオススメです)。
さて、それを踏まえて自分の価値観を箇条書きしてみましょう!
※ あくまでも自分の価値観を書くだけであり、その他の価値観を否定するものではありません。また、異なる価値観を持つ人が嫌いということもなく、その違いを楽しみたいタイプなので引き続き仲良くしてくださいね…?🥺
- 恋愛/結婚の大前提は「お互い1人でも生きていけるけれど、2人でいるともっといいよね」という考え方だと思っている
- フロムの定義する「愛」とそこそこ似ている気がした (違うかもしれないけれど)
- 「ただ一緒にいたいから」とは少し違う感覚
- 補足しておくと、お互いが完全に自立しているべきというわけではなく、「助け合い」や「補い合い」はあってもよいし、むしろあるべき
- というかそれができないのであればなぜ一緒にいるのか
- ただし↑の記述はギブアンドテイクを必ず成立させろという意味ではない
- やっぱり相手への思いやりと気配りですよ
- さらに補足しておくと、根本的に「家父長制」的な考え方があまり好きではない
- 本来個々の特性や意思に応じて分業されるべきものを、性別で一律に分業すること(いわゆる「性別役割分業」)も同じくあまり好きではない
- それぞれの個性を活かして楽しく生きていきましょう🤗
- さらにさらに補足しておくと、(結婚できたと仮定して)別に必ず共働きがいいというわけではなく、相手が望むのであればどちらかが専業主フ(自分がなる場合も含めて)でも全然いいと思っている
- どちらかがキャリアを諦めざる/中断せざるを得ない場合、その選択をするのは自分でも良い
- そもそも論で言えば社会環境の整備が追いついていないのが問題
- 世間的には女性が専業主婦になることが多いが、自分的にはどちらがなってもいいと思っている
むしろ家事好きなので家事やらせてほしい - なお、相手が専業主婦でも家事負担は半々以上自分で良いと思っている
- (余談:テクノロジーの力で家事の総量を減らしていくのも楽しい (ロボット掃除機、全自動洗濯乾燥機、スマート家電、自動化システム構築などなど…))
- どちらの場合でも、専業主フになる側の経済的自由はなんらかの手段で確保するべきであると思っている
- 言い方は悪いかもしれないけれど、「いつでも相手から逃げられる」ようにしておくべきであると思っているし、経済的な面で(も)相手を縛ることは好みではない
- ↑のような状況にならないことがベストであるのは疑いようはなく、そのようにならない良好な関係を築くべきであるという主張/決意を含んでいる
- 余談だが、年収1500万円1馬力より年収750万円2馬力のほうが税制面でのメリットは大きい
- 上記の文章を読み直すと思想ガチガチの人に見えるが、(自分の考え方的には)実際はゆるゆるのほうが近いと思う
- 基本的に「自由なほうがいいよね」「お互い楽なほうがいいよね」「みんなやりたいことをしたいよね」「楽しく毎日を送りたいよね」という考えがあって、それを無理やり文章化した感じ
- 相手次第で考えを変えまくる自信がある
- 前述の通り、そんなにこだわりがないため
- でも「家父長的に振る舞え」って言われたら逆につらいかも
- というか相手が幸せで毎日楽しいのが自分にとっての一番の嬉しさじゃないですか?
- ちなみに両親もこんな感じで、自分のお手本の1つである
- 完全に余談だけれど、誰と結婚しようが、どこでなにをしていようが、おそらく「君が幸せならいいんじゃない」と言う気がする
- 選択的夫婦別姓は賛成派
- まだしばらくは無理でしょうが…
- 自分が姓を変えることにも実はそんなに抵抗がない
- 「面倒な事務手続き」とやらを体験してみたい気持ちすらある
- 名前やその呼び方は関係の本質ではないと思っている
- 「姓が違うと家族の一体感が損なわれる」 ←???
できる限り補足は入れたけれど、自分の考えをこの文章だけで伝え切るのは難しい気がしますね…。また気が向いたら書き足しますし、いろんな人と語り合ってみたいなーというのは前々から思っています。みなさんもぜひ価値観を教えてください。